このたび、あいこう認定こども園がHWB(北海道ウッドビルディング)に登録されました。
HWB(北海道ウッドビルディング)とは、道産木材製品を使用した建築物を登録し、道民に道産木材製品の魅力を広く発信し、建築物の木造化および木質化を推進することで道産木材製品の利用拡大に資することを目的とされています。
あいこう認定こども園は、2024年9月に現在の新園舎が完成しました。
園舎には道産木材であるカラマツ・トドマツがふんだんに使用されており、今回HWB(北海道ウッドビルディング)に登録される運びとなりました。釧路市では2件目の登録となります。
2025年12月8日(月) あいこう認定こども園の園舎にてHWB(北海道ウッドビルディング)登録証交付式が行われ、北海道釧路総合振興局 寺田局長様より和田敏幸理事長へ、登録申請への感謝のお言葉とともに木製の登録証が交付されました。
登録証交付を受け、和田理事長からは「子どもたちは木の香りやぬくもりを感じており、保護者の皆さまからも『木のぬくもりが伝わる素晴らしい園舎』との声が寄せられている。今後も地域に愛されるこども園づくりに努めていきたい。」と伝えられました。
また、あいこう認定こども園園舎の設計者である武田建築設計事務所 代表取締役 石井様にもご参列いただき「設計のコンセプトは『木育・食育・知育』であり、子どもたちが木に触れる機会を作ることを目指した。園舎の天井の構造が、卒園した子どもたちの記憶と思い出に残ることを願って設計しました。」というお言葉をいただきました。
今後も道産木材の魅力を発信するとともに、子どもたちが木のぬくもりを感じられる環境づくりに職員一同努めてまいります。
この度はこのような機会をいただきありがとうございました。
